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  • 執筆者の写真高昌 百済

報恩講私記によせて

新年あけましておめでとうございます。

もう19日ですが…


怒涛の年末年始から御正忌報恩講のお勤めを終え、ようやく「寺の正月感」が出てきました。わかるかなー、わっかんねーだろうなー。解る人にはわかってくれるかな。


14日(日)は仏具お磨き・お花立



この時だけは暖冬に助けられたと思いました。



本堂のお花

ご門徒さん(大久保の上野さん・小瀬戸の河村さん)に立てていただきました。

有難い。



各所床の間や玄関にも彩り豊かに変わります。



さてはて準備整いまして~

15日(月)本年の御正忌報恩講も開座となりました。



本年の御講師は田耕妙久寺の岡智徳師。

「報恩講私記によせて」と講題をいただきお取次ぎくださいました。



お昼にはお斎も復活。



仏教婦人会の皆さんの手作りお斎。善照寺名物の復活です。

お参りに来られても、お斎に残ってくださる方が年々少なくなってきているので、何がしかの仕掛けをつくりたいと思います…。

解る限りの皆さんにはお弁当に変えてお届けさせてもらいました。

夜には御伝鈔の拝読を~写真撮り忘れ 外観のみ





この度、慶讃法要事業として足元にも照明を追加しました。


16日(火)

ご正当、親鸞聖人のご命日。




変わりゆく価値観の中に、変わらぬお念仏の確かさを頂きました。


新年早々、心の痛む出来事が続いた中で、親鸞聖人のご遺徳とご苦労を偲ばせていただきながら「世の中安穏(あんのん)なれ 仏法ひろまれ」のお言葉が身にしみるご縁でした。



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