top of page
四月の掲示板 4月.png

①戦後80年 アンネフランクの家とアウシュビッツを訪ねる旅

  • 執筆者の写真: 高昌 百済
    高昌 百済
  • 1月27日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月5日


この旅の私的な前段から


事の始まりは、長年山口別院の実践運動広報部で長年一緒に仕事をしてきた、宇部市西光寺の佐々木世雄師からのさりげないお誘いからでした。


令和7年には善照寺の降誕会法要にも出向していただいた師↓

アムスの駅にてハートマークがぎこちないw
アムスの駅にてハートマークがぎこちないw

実は大阪芸術大学の後輩でもある…当時は知らなかったけど。


彼と広報部の懇親会で一緒になった際、音楽や映画の話をしていると

「クダラさん一緒にイスラエルいきませんか?」

と誘っていただいたのだ。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地である 

い、い、い、イスラエル…行きたいに決まっておる!!!


しかし当時は第一子が生まれる直前で…

で、で、でもスケジュール的にはギリギリいけなくもないタイミングだった


家族にこれぞ『一生のお願い』と懇願!!! 


NGでした…悲


その後、彼ら一行が見聞を深めて帰ってきた2か月後に、ハマスの攻撃があったのである。

すんごいタイミングだったんだなと。

ヨルダン川西域のパレスチナ自治区等も見学できたとのことで~

本当に…言葉を濁さず言うならば、羨ましかったのだ。


そしてその後にまた彼と、広報の年末の打ち上げの際に土産話を聞かせてもらっているうち

「クダラさん次海外行くならどんなとこ行きたいですか?」

と問われ、少し考えて、

イスラエル建国とユダヤの迫害の歴史、ナチスのプロパガンダの広報や、いろいろな事が頭を巡り

「アウシュビッツ…」

と答えた。


それから数年、彼はこの学びの旅行を用意してくれた!

前回のイスラエルに行けなかったこと、ちょこちょこと後悔の愚痴を漏らしていた甲斐があったのか…


上の子4歳、下の子1歳直前、というの非常に申し上げにくいタイミングにも関わらず、

家族は送り出してくれたのです。

いや、いかん理由ないやろと。感謝やろ。


いざ、アウシュビッツへ…
いざ、アウシュビッツへ…

1日目 1/19

ほぼ移動日

朝の法務終えて、新山口から大阪まで


前日の移動時のインプット
前日の移動時のインプット

大阪は関西国際空港のおひざ元 泉佐野の前泊

同じく前泊組の皆さんとサクッと(だいぶズブっと)飲んで

僕は早めにお暇いただいて就寝。


2日目 1/20


11時に四階ロビーで集合

お久しぶりの方たちやはじめましての皆さん 全国から総勢10名で
お久しぶりの方たちやはじめましての皆さん 全国から総勢10名で

久々(9年ぶり)の海外にビビりながら出国審査を終えて


出発前にロビーでハーフアンドハーフのプレミアムモルツワンパイント飲み干す

家族に最後の電話も忘れずに…


乗り込む飛行機
乗り込む飛行機

KLM royal dutch airline にて13時フライト

運良く右側の窓際 隣は長府の戸崎くん

見た映画は「フォードVSフェラーリ」「リトルサンシャイン」「猿の惑星」。

エイリアンは怖くて途中でやめた。

戸崎くんは働く細胞とハリーポッター見てた


機内アナウンスはオランダ語まじわかりません。

ロシア回避のアラスカ&北極圏グリーンランド上空を通るルート


アラスカの西側を飛んでる時に

オーロラ発見テンションアップ

まさかまさかが起きるの旅の醍醐味ですが

今回は本当に驚きましたが…感動した


うーん伝わり辛い…
うーん伝わり辛い…
アップにしなければこれくらいの距離感 それでも感動…

もっと動画撮っておけばよかった…


2階目の機内食の前に眠剤一錠のんで

計で1時間ちょいくらいは寝れたと思う


13時間半飛んで10時間ぐらいは夜だった

オランダ アムステルダムはスキポール空港に到着は夜7時




滞在時間24時間以下の中で、少しでも有意義にと元気なメンバーだけで夜のアムス徘徊。


さてはて明日からの

宗教者として考える「不の世界遺産見学」はじまります。


地球旅してんなぁって感じ

 
 
 

コメント


電話・ファックス

083-786-1053

 宗教法人四恩山善照寺

bottom of page