※書いてる途中&写真追加中 ③戦後80年 アンネフランクの家とアウシュビッツを訪ねる旅
- 高昌 百済
- 3 時間前
- 読了時間: 3分
4日目 1/22
結局3時間少しで起きてしまう
布団でもごもごするも5時過ぎにあきらめて起床

5時半くらいから舗装されて氷のない路面を
確かめながら今日は一人で1時間弱くらいジョギング



アウシュビッツの博物館周辺を7キロくらい

思ったほどキツい寒さではなかった
犬を散歩してる人らもいる
車通りもそこそこ多い
自転車こいでるひともチラホラ
暖炉の影響で空気が悪い
と中谷さんに話を聞いていたが確かに空気は悪い

戻って洗濯物畳んでシャワー
朝食バイキングは昨日に比べれば内容落ちる
フレッシュドリンクのサーバーの調子が悪いのか
僕のアップルジュースは出るが武田くんと牧野さんの薄いのが出る何故に
食事しながら3人でなかなか真面目に熱く語らう
9時半集合で
いざアウシュビッツへ
手荷物検査とボディーチェックが終わって
半地下から地上に出るまでの道中
犠牲になったユダヤの人達の名前が読み上げられてる演出が怖い
最初の門をくぐるまでの間の野外パネル展示で
母子の写真で感情が爆発してしまった
それはソビエト軍が解放した中の人達なんだけど
この収容された中で出産したとか…
ゲートの意味
働けば自由になる
ユダヤ人収容者の楽団
各収容所毎に事前に学んで頭で理解していた事もあれば
新しい発見もある
子供服の展示が辛すぎる
チクロンBの缶缶
収容者同士(ユダヤ人だけでなく)で監視させ対立構造を作る
収容者が書いた収容者の絵
女性の髪の毛
メガネ
日本に宣教にきていた聖職者の地下壕
死の壁
収容者リストと顔写真
配給のバケツ
楽団のクラリネットと譜面立に楽譜
レンガを運ぶ像
新しい展示と言われてたユダヤ人の歴史の前と迫害が本格化した後のインスタートレーションが誤解を招くかもしれないけど
かっこよかった
最後の最後でイヤホンガイドの扱いが良くなって聞き取りやすくなる
鉄条網と監視塔に欅通り
比較的に若い来場者が多い
アジア人は居るにはいるけどほとんど見なかった
ビルケナウはその規模間に圧倒される
改めて現実に起こった悲劇だと
ひたすら歩く
当時の様子(ヨーロッパ中から集められて下され選別されている)パネル展示と
今のだだっ広い空間の対比で頭がクラクラしてくる
その間で話される中谷さんの言葉一つ一つがブッ刺さる
民主主義を日本がまもるのならば
阿部元首相よ話が出てきたのが意外
本買って昼食場所へ
中谷さん牧野さんセオウくんの4人席で
真面目に語らいながら
スープにカツレツは美味しかったけど
マッシュポテトがでかいのは文化なのか?
雪原と規模小さめの町を繰り返しながらクラクフへメルセデス爆走
言論の自由
法の支配(三権分立)
人権の尊重
について
ホテル到着後は30分くらい1人で近所散策
夕食はピエロギが大量
香川さんがワイン
俺がビール
冷泉さんがジンとウォッカ
それぞれをジーグェン
ショパンのコンサートへ
まさかのワイン付き
戦場のピアニストで聞いた曲たくさん
途中から完全に引き込まれて1人だけノリノリで楽しんだ
指の動き身体の動きが美しい
戸崎さん隣でイビキかく
ガレリアで買い物して
戸崎さん武田さん部屋で中谷さんと牧野さんを囲んでお話会
学び深いお時間でした
11時過ぎに解散
下のバーでオーダーするもタイムオーバーだけどテイクアウトならOKとの事で
部屋に戻ってグラスに注がれた生ビール飲みながら
乾くか一か八かで靴下も洗濯
この日は流石に12時前にはバタンキュー





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